乳酸菌サプリに副作用はあるの?サプリメントを飲むときの注意点も解説!

乳酸菌サプリには副作用の心配はないの?

乳酸菌サプリは病気を予防してアレルギー体質を改善するということで話題になっています。では、乳酸菌サプリには副作用は無いのでしょうか。まずサプリメントは食品なので、副作用が出ることはありません。乳酸菌サプリと同じように腸に対して有効な働きをする薬として整腸剤がありますが、こちらの方は薬なので人によっては副作用が出ることがあります。乳酸菌サプリを飲むことは腸にとって大変有効なので、身体に負担をかけずに便秘を解消したい方や、健康維持をしたい方は薬ではなくてサプリメントの方を飲むといいでしょう。

でも、飲み過ぎはNG!飲むときは注意しよう

ただ、いくら乳酸菌サプリを飲んでも副作用が無いとはいえ、やはり飲み過ぎによって身体が壊れることもあります。食べ過ぎは身体に毒なのと同じように、サプリメントの飲み過ぎも身体に毒です。だから、乳酸菌サプリを飲むときにはまずは箱に書いている用量を守るようにしてください。サプリメントは食べ物と同じように、一度に多く飲んだからといって効果が出るものではありません。毎日継続して飲むことによって腸内環境が良くなりますので、焦らずに じっくりと飲み続けてください。

飲み過ぎるとお腹がゆるくなってしまう?

乳酸菌サプリには乳酸菌が配合されているので、過剰摂取によってお腹が一時的にゆるくなることがあります。これは副作用ではなくて、ただの飲み過ぎなので、そのようなときは服用を控えるといいでしょう。乳酸菌サプリを飲むことで病気の予防は便秘の改善など、あらゆる身体の不調を改善する効果があります。現在病院に通っている方も薬と一緒に飲んでも問題ありませんし、妊娠中の方も薬を飲んでも大丈夫です。ついたくさん飲んでしまいたくなりますが、1日に決められた量を守ることが大事です。

いつ飲めばいいの?飲むタイミングは?

乳酸菌サプリはいつ飲むのが一番いいのでしょうか。薬とは違うので、基本的にはあなたの気が向いたときでいいのですが、強いていうなら食後がお勧めです。食後に飲むことで胃酸の影響を受けずに済みますので、より高い吸収率が期待できます。ただ、最近のサプリメントは腸溶性のものが多いので、時間を気にせずに飲むことができます。あなたが忘れないならばいつでもいいのですが、忘れそうなら例えば寝る前に飲むなど習慣づけるといいでしょう。せっかくのサプリメントなのですから、毎日の習慣にしないと意味がありません。

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